製品のチェック(検品) 加工編(加工・梱包編)

みなさんこんにちは!スタッフのKです。真面目な性格なので、早速本題に入りたいと思います。

岩手は、寒い日が続いています。私は歩いて通勤しているのですが先日は朝の気温が-10°位で凍えながら通勤しました。風邪をひかないように手洗い、うがいをしてこの寒い冬をのりきっていきましょうね。

さて前回は裁断時のチェックのお話をしましたが、今回は加工時のチェックのお話をしたいと思います。
加工方法の例として、ミシン縫製加工・溶着加工・ハトメ加工等があります。

加工を始める前に、これから仕上げるものの内容、付属品があるか、梱包方法等について、仕様書を声に出して読んで作業するもの全員で情報を共有するようにしています。それによって誤りを防いだり、付属品等を忘れないようにしたり、お互い声をかけてチェックする事が出来ます。

梱包時にも枚数が合っているか、付属品は付いているか、梱包方法はあっているか、加工中のキズ、汚れは無いか等のチェックをしています。ここまでのチェックを通った製品のみが出荷されます。

ということで、3回にわたり「製品チェック」について取り上げました。

次回は、道具のメンテナンス及び設備機器の清掃について、まじめなお話をさせていただきます。お楽しみに!

 

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